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先輩からのメッセージ

高橋伸明 岩田祐果 角将彦
  • 高橋伸明(26歳)
  • 営業部マネージャー
  • 島根大学 生物資源科学部 生命工学科
  • 岩田祐果(24歳)
  • 営業部
  • 鳥取環境大学 環境情報学部 環境政策学科
  • 角将彦(22歳)
  • 営業部
  • 国士舘大学 体育学部 体育学科
パチンコ店の店舗管理を行っています。 パチンコホールでの景品交換業務です。 パチンコホールでの接客業務です。

○高橋伸明さんにインタビュー!

高橋伸明■高橋伸明(タカハシノブアキ/26歳)
■営業部マネージャー
■島根大学 生物資源科学部 生命工学科
これが私の仕事
パチンコ店の店舗管理を行っています。

ジャンボマックス浜乃木店のマネージャーとして、店舗管理を行っています。
最終判断を行う店長の補佐役として、収益・設備・人材の管理、また、イベント企画など営業戦略面の仕事の担当です。

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き
「顧客満足」という基本理念を社員が実践していたから。

会社説明のときの、社員の元気な挨拶が印象的でした。学生時代に一度当社の店舗へ遊びに行ったときも、接客の印象が良かった記憶があります。社員の方々から伝わってきた活気やマナーの良さが、入社を決める上での大きなポイントになりましたね。
そして、「顧客満足」を第一に掲げる当社の基本理念への共感です。何より素晴らしいと思ったのが、この理念を一人ひとりの社員がきちんと実践していること。会社説明会では、社会人としてのマナーや接客の考え方を教えてくれましたし、社員を育てることのできる企業だと感じました。ジャンボという名前が地域の信頼を得ているのは「しっかりした会社」だからだと思います。

だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード
常連のお客様が、転勤する私との別れを惜しんでくださいました。

入社3年目の夏、鳥取から松江の店舗への転勤が決まりました。常連のお客様にその旨をお伝えしたところ、とても残念な顔をして別れを惜しんでくださったのです。
実は、このお客様との最初の出会いは、クレーム対応でした。以来、会話を重ねるうちに信頼関係が生まれたのです。そんな思い出のあるお客様だっただけに、手を握って転勤を惜しんでもらえたことが嬉しかったですね。このお客様に教えられた「信頼の大切さ」は、鳥取店で働いた1年半の間で得た一番の宝。別れ際の「必ずまた遊びに来なさいよ」というやさしい一言が忘れられません。
このときの気持ちを胸に、これからも心のこもった接客をしていきたいと思います。

今だから話せる、一番の失敗談
球箱をひっくり返し、拡散するパチンコ球を見て呆然……。

パチンコ店で働くスタッフの多くが経験するのが、球箱をこぼしてしまう失敗です。
私が経験したのは、ようやく仕事に慣れ始めた頃のこと。大きなイベントのとき、球がいっぱいに入っているお客様の大箱を誤ってひっくり返してしまったのです。大量のパチンコ球が辺り一面へどんどん拡散していく光景を、私は固まったまま呆然と見つめるだけでした。慌てて我に返り、呆れ顔のお客様にすぐさま謝罪。助けに来てくれたほかのスタッフといっしょに球を拾い集めましたが、一瞬のミスが引き起こした大騒動が悔やまれてなりませんでしたね。
もうあの失敗を二度と繰り返さないためにも、初心を忘れず、手元足元の確認をつねに心がけています。

先輩からの就職活動アドバイス!

じっくり考え、自分がやりたい仕事を選んでください。会社を選ぶ際のポイントは、経営理念だと思います。会社の考え方や方向性が自分の価値観と合致するかどうかをよく見極めましょう。
もちろん、職場の印象も見逃さずに。面接では、アピールすることが大事です。学生時代は情報のインプットがメインですが、社会人になればアウトプットがメインになります。
積極的に自分の考えや夢を語ったほうが、仕事への意欲を評価されますよ。

○岩田祐果さんにインタビュー!

岩田祐果 ■岩田祐果(イワタユカ/24歳)
■ 営業部
■鳥取環境大学 環境情報学部 環境政策学科
これが私の仕事
パチンコホールでの景品交換業務です。

パチンコホールでの接客です。景品交換業務の担当で、カウンターでの接客、景品の仕入れ・発注、在庫管理を行います。
多忙時は、ホールでの接客業務にも対応。お客様への気配りを忘れないようにしています。

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き
独自に行っている地域への貢献活動に共感したから。

当社の存在を知ったのは、合同会社説明会でのことです。それまでは就職先としてはアミューズメント業界に興味はなかったのですが、地域貢献度の高い仕事と知り、詳しく調べようと思いました。
当社では、店舗所在地の近隣や海岸の清掃、老人福祉施設でのボランティア活動など、独自の地域貢献活動を行っています。地域社会からも信頼を得られるような地道な努力をしていることに、強い共感を覚えました。当社が掲げる「顧客第一」の考え方にリアリティを感じたのも、結局、そうした企業活動があること知ったからです。
それが、入社の決意にもつながりました。企業の姿勢がしっかりしていれば、社員も同様だと予想して入社。予感は的中しましたね。

だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード
お客様の「ありがとう」の一言で仕事が楽しくなりました。

学生時代にはアミューズメント業界でアルバイトをしていましたが、このときの職場はゲームセンター。パチンコ店とはお客様層が異なり、現場での対応の仕方ひとつをとっても、パチンコ店の特徴に応じた接客の工夫が必要です。
パチンコは勝ち負けのある遊戯ですから、最初の頃は、接客での気遣いに苦労しました。接客が楽しくなったのは、初めて「ありがとう」と言われたときからです。
トイレまでご案内しただけでしたが、そんなやりとりが接客の喜びを知るきっかけになりましたね。
それ以来、お客様との近い距離での接客が楽しめるようになりました。いまでは、常連のお客様と会話をするのが仕事の張り合いにもなっています。

今だから話せる、一番の失敗談
集計器に別のお客様の出球を混ぜそうになってしまい……。

パチンコ店が忙しくなるのは、夕方以降の時間帯です。特に、夜9時ごろから閉店にかけては、お帰りになるお客様が景品と球箱を交換するために集計器の前に列を作ります。
集計作業自体は、集計器に球を入れれば自動的に計算してくれるので、難しくはありません。ただ、入社したばかりの頃は、列をなしているお客さまを見て、わけもなく焦っていました。一度、その焦りから、出球の集計中に間違えて次のお客様の球を混ぜてしまいそうになったことも……。
それを見ていたお客様は唖然。寸前で気付いた私は真っ青。この業務においてはやってはいけない失敗です。「つねに冷静な対応」は、今も仕事の教訓です。

先輩からの就職活動アドバイス!

後で後悔しないよう、いろいろな会社の説明を聞いて、じっくりと考えてください。
経験からお話すると、一切何も決めずに会社をまわったことが、結果的に良かったからです。先入観を捨てることで、業種や職種の説明が新鮮に聞こえてきますからね。
話を聞いてみて、会社や職種のイメージがガラリと変わったこともかなりありました。
また、多くの会社で話を聞くと、経営理念の違いがよくわかってきますよ。

○角将彦さんにインタビュー!

角将彦 ■角将彦(スミマサヒコ/22歳)
■ 営業部
■ 国士舘大学 体育学部 体育学科
これが私の仕事
パチンコホールでの接客業務です。

パチンコやパチスロで遊技されるお客様が、快適に楽しめるようお手伝いする仕事です。
お客さまが球箱を交換してほしいと思う前に交換するなど、お客様のご要望を先取りしてサービスを提供する姿勢が必要です。

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き
以前遊びに来た店舗の印象が良かったから。

就職活動中は他の分野も検討してみたのですが、一番やりたかったのはアミューズメントの仕事だと悟りました。パチンコ店には以前からよく行っていましたが、当社で遊んだときの印象が強烈に残っていたのです。あのとき「こういう職場で働いてみたい」と思ったことが、この世界へ飛び込む決断につながりましたね。
接客の魅力で選んだ当社ですが、会社の説明を聞いて改めて魅力を感じたのが、地域貢献活動です。地域社会や近隣の人々とのコミュニケーションが取れる会社なら、私自身、やりがいを持って仕事に取り組めると確信しました。研修体制の充実も含め、ここならやれると思ったことが入社理由です。

だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード
仲の良いスタッフと楽しく働けることがなによりの喜びです。

当社では、私が入社した2007年から新卒の大量採用が始まりました。私の同期も、全部で7名。今はみんな別々の店舗ですが、研修のときは毎日いっしょに食事をしながら将来の夢を語り合いましたね。そんなスタートでしたから、職場に入ってからも先輩やスタッフの方々と良い関係が築けました。
当社に入って一番良かったことは、人間関係が良好であることに尽きますね。スタッフの感覚が近く、役職のある社員ともコミュニケーションがとりやすいので、意見や相談がしやすいのがいいところ。みんな前向きでやさしい人ばかりで、ときには仕事の大変さを忘れるほどです。これからも、この人間関係を大切にしていきたいですね。

今だから話せる、一番の失敗談
スタッフさんを休憩に出すのを忘れてしまいました。

ミスは基本的に少ないと自負しているのですが、一度だけ後悔したことがあります。その日は特に多忙でした。夕方近くになると、アルバイトスタッフさんに指示することもできないほどの忙しさ。それでも、なんとか時間を見つけて一人ひとり休憩に出していました。
ところが、ひとりのアルバイトスタッフさんが「休憩をとる暇もありませんでしたよ」と笑いながら言うのではありませんか! 実は、このスタッフさんにだけ休憩の指示を出すことを忘れていたのです。管理職としては言い訳のできない失敗です。もちろんこのスタッフさんには何度も謝り、遅い休憩を取ってもらいました。今はもうこんなことはありませんが、絶対に気をつけたい失敗ですね。

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動では、自分自身に何度も問いかけることが必要です。「何を一番やりたいのか」は、すぐに出てくる答えではないかもしれません。もし、それがわからなければ、いろいろな企業をまわって話を聞きながら自分の心に再度問いかけてみてください。
また、アミューズメント業界に入りたい人は、店舗を実際に見てみることをお勧めします。「職場」という目で現場を見ると、見えるものも変わってきますよ。