こんにちわ。
ジャンボHP管理人ことマイケルです。
すっかり晩秋。

光文社の
古典新訳文庫が
売れているのだそうです。
古典新訳文庫とは
そのままなのですが、
古典と呼ばれる文学作品を
現代の言葉や感性で訳をし直した文庫です。
この記事を読んだのは
地元の山陰中央新報にて。
内容的には今までですと
古典文学は大ヒットには恵まれないが
細々とコンスタントに売れるという感じだったと。
しかし、新訳したことにより
新たな需要を掘り起こした。
と、書いてあったように思います。
ちょっと記憶が定かでないのですが・・・
私も古典文学と呼ばれるものは
一通り目を通してはいるのですが
目を通しているだけ。
その原因は見るからに、
もとい・・・読むからに固い感じのする文章。
ぎっしりと文字が詰め込まれ・・・
登場人物の名前が覚えにくいので
何度も後戻りしながら確認を必要とする・・・
優れた文学ですので読みたいという欲求は
多くの人が持っていたようですね。
とっつきにくさを解消したことにヒットの要因があったようです。
それを確認するため
昨日、松江は田和山の今井書店へと出かけてみました。
確かに一角にコーナーが設けてありました。
買おうか、買うまいか迷ったのですが
買わずじまい。
近いうちに読んで見たいとは思います。
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投稿者:JUMBO管理人 投稿日時:2007年11月22日 04:51